東洋医学とは

東洋医学は中国を端に発する、3000年以上もの歴史がある伝統医学です。

東洋医学とは?

東洋医学は人間と自然の調和を基礎とし、大気、水、魚、果物、肉、野菜、薬草など、自然から得られる資源を以って人間の心・体・臓器のバランスを整える事で根本から美容・健康作りの基盤を整えます。

人は「人体」という点では共通ですが、人それぞれに違った個性や性格があるように、体の作り、心のあり方、臓器の状態なども同じく、人体もまたそれぞれの個性があります。

東洋医学を皆さんの身近な例えで言うと、「栄養バランス」に当たります。

「栄養バランス」は全ての人に等しく必要ですが、人によってそれぞれ足りない栄養素は異なります。

例えば最近肌の調子が良くないからビタミンCが足りない、貧血がちだから鉄分を取ろう、という風に、皆さんは自分の体の調子によって必要な栄養分を摂取しますよね。

東洋医学もこの「栄養バランス」と同じく調和に基づく医学です。
患者さん一人一人の体の作り、心のあり方、臓器の状態を元に、その人に合った自然資源を組み合わせて最適な治療・薬の処方を行う事で、その人の体が本来持つ体と心の調和を最大限に高め、ベストなバランスに整えるを目的としています。

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